「夢をかなえる勉強法」伊藤 真(著)の続き

2006年11月14日

「夢をかなえる勉強法」伊藤 真(著)の続き



『夢をかなえる勉強法』伊藤 真の続きです。



 夢をかなえる勉強法
夢をかなえる勉強法

★具体例をメモする

◆授業(これはセミナーでもいいと思います)に出て、メモをとる際の注意点が2つ。

ひとつは、「疑問点は必ずメモしておくこと」

これらは後で全て解決する必要があります。


◆もう一つは、「具体例をメモすること」

普通、具体例は聞き流して、抽象的な原理、原則をメモすることが多いですが、これは逆なのだとか。

なぜなら抽象的な原理、原則はたいてい本に書いてあるわけで、それを先生なりにアレンジしてくれるところに講義の価値があるからです。

「具体例こそは抽象的な事柄を理解する手がかりになる」

な、なるほど(汗)。


★「一言で言えない」のはわかっていない証拠

◆これはあちこちでよく聞くお話ですね(汗)。


 本質を一言で言えないのは、わかっていない証拠である。わかっていないから、くどくどと説明してしまう。物事の本質はとてもシンプルなのだ。
 以来、私は、頭の中でいつも「一言で言うと?」「要するに?」ということを意識するようになった。これは本質をつかむ上で非常に重要なことだった。


また、別の章では、こうもおっしゃってます。


民法の全体がわかるというのは、「民法を3時間で説明してください」と言われれば、3時間で説明でき、「1時間で説明してください」と言われれば1時間で言うことができ、「すいません。時間がないので3分でお願いします」と言われたら3分でまとめることができるということだ。


つまり、本当に理解していれば、尺はどうにでもなるわけですね。

これは勉強以外にもすべて応用できる考えではないかと・・・。


◆なお、最近伊藤先生は、神田昌典さんのアルマックからCDも出されています。

興味のある方はどうぞ。

「憲法とビジネスの、目からウロコな話」
posted by smooth at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法
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