「司法試験の合格請負人井藤公量の 試験に受かる超効率勉強」井藤公量 (著)

2005年05月12日

「司法試験の合格請負人井藤公量の 試験に受かる超効率勉強」井藤公量 (著)




「司法試験の合格請負人井藤公量の 試験に受かる超効率勉強法」 井藤公量 (著)

個人的評価:★×8

【はじめに】

◆とうとう司法試験まで手を伸ばしてみました。


・・・と言うのはウソで、この本は司法試験をはじめとする、各種資格試験に応用可能なルールが記載されています。


◆ちなみに著者は、司法試験の専門学校で教師を務め、独自の方法(P&C方式)で合格者を輩出している司法試験の合格請負人とか・・・?!


【読書マインドマップ】

p&g








【読後の感想などなど】

◆この方のスタイルの基本的な柱は

「過去問をひたすら読む&覚えて、反射的に答えられるようにする」


ことにあるようです。
とにかく本番では「考えるな」と。


◆ここだけを捉えて、「邪道だ」という意見もあるようですが、これは研究ではなく資格試験なのですから、正攻法だと思います。

「パレートの法則」じゃないですが、「出るところからやる」わけですから。


◆残念ながら私が受験した「税理士試験」は「論述と計算」の試験なので、過去において知っていたとしても、あんまり結果は変わらなかったかもしれません。

ただ、資格試験を「学問」ではなく「ゲーム」と捉える考え方は、あの伝説の(?)有賀ゆうにも通ずるものがありますね。


◆ここにいらっしゃる方で、今から司法試験を目指す方はなかなかいないと思いますが、それ以外の資格試験で「選択式」や「○×式」の試験なら、このやり方は十分通用すると思います。
posted by smooth at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法
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