「ハウツー勉強―受験三冠王が語る合格へのパスポート」 弥永真生 (著)
個人的評価:★×7
【はじめに】
◆とうとう画像も無い本が登場です(笑)。
実は先日ご紹介した、井藤センセイのご推薦の本なんです。
◆アマゾンで見てどうですか?
○画像なし。
○2855円というお値段
○「福音社」という出版社
これは単にぁゃしぃだけなのか、それとも・・・(汗)?
【読書マインドマップ】

【読後の感想などなど】
◆とにかく情報が全く無いに近い状態で買ってみたのですが、正直(汗)という表現が正しいかと(笑)。
出版社もどうもこれを見ていただければわかるように教会関係みたいなのですよね。
ちなみに著者のお父様は牧師さんだそうです。
◆かといって、特に宗教色が強いということはなく、ごくフツウの単行本です。
正直、装丁等は、「児童書」に近いんですが(汗)。
◆実際、この本は上記出版社の月刊誌に連載されていたものをまとめたものだそうです。
・・・どうりでまとまりが全然無いはずです(涙)。
マップ作っていて困りました(汗)。
◆内容も井藤センセイの過激な本に比べると、極めて地味です。
この方法で公認会計士3次試験、司法試験、不動産鑑定士試験2次試験に突破できた、というのが、ちょっと信じられないくらい・・・。
◆もちろん、所々に「これは!」と思われるような記載もあるにはあるのですが、即効性があるのかどうか・・・。
おそらく、ご本人が自分自身のやり方について、どこがすごいのか、今ひとつわかってらっしゃらないのかと。
◆ただ、本人も自覚してらっしゃる優れた能力の一つが集中力で、著者の家族は皆さん、「本を読んでいる時に話しかけられても気が付かないのがアタリマエ」
なんだそうです(笑)。
この位集中できれば、アナタも受験三冠王になれるかも!


弥永先生が、勉強法の本を書いているなんて、始めて知りましたよ…(会社法とか書いてる人ですよね?)
私も、勉強法は年中考えていることの一つ(そんな事からは早く卒業したいのですが・汗)なので、興味あります。
最初のころに、結構方法論については読みまくったので、最近は読んでいませんが。
こういうハウツー系の本って、日本人より外国人が書くもののほうが優れていると思うのは、私だけでしょうか?
私は逆に、弥永サンがこんなに本一杯出している人だとは知りませんでした(汗)。
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~kigyoho/yanaga.htm
外国人の書いた方が優れていると思われるのは、日本語自体が「論理性に乏しい文章が多い」からかもしれませんネ。
「結論」があって、それに対する「理由」があるのが大前提なんですが、「理由」の部分が無いという・・・。
たとえば新聞の社説の多くが、この要件を満たしていませんし・・・。
なお、勉強法については、リンク先のブログでも取り扱っております(笑)。
それと、Seesaaって最近始めたんですが、夜はあんなに重いものなんですか(涙)?
結構萎えそうです。FC2に移ろうかな・・・(涙)。