「<法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法」 柴田孝之 (著)

2005年05月18日

「<法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法」 柴田孝之 (著)




「<法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法」 柴田孝之 (著)

【はじめに】

◆またもや司法試験の受験本です(笑)。

と言っても「勉強本」としても、かなり有用だと思います。

まずはマップをご覧下さい・・・。


【読書マインドマップ】

(注)実際の本の内容は、司法試験に特化しています。
   このマップはあくまで一般的な「勉強法」としての内容のみです。

shibata











【読後の感想などなど】

◆上にも書きましたが、著者は「この本一冊で対応できる」と豪語するだけあって、ハッキリ言っててんこ盛り過ぎます(汗)。


旧司法試験「択一」、「論文」、「面接・口述」対策から、「法科大学院」対策として「適性」「小論文」「法学試験」等々、さらには各科目(「商法」「刑法」等)の対策から予備校の選び方まで、内容は充実しています。


◆ただし、今あげた項目は司法試験の受験者以外には、全く必要の無い知識ですので、あえて(笑)それ以外でマップを作ったワケです。

ですから、マップを見て「この本良さそう」なんて買われたら、中身を見て驚かれるでしょう(笑)。

要注意です!


◆著者が「機械的」と言うだけあって、省略した項目のうち、解答法勉強法については、

「目的を達成するためには、どのような手段を用いるべきか」

について、徹底的に研究されています。

この辺は「"試験"は"研究"と違う」と著者が力説しているゆえんでしょう。


◆そして、それはもちろん司法試験以外の試験にも応用できますし、極端な話「ビジネスにも応用可能」です。

常に「目的」「それを達成するために最も優れた手段」
を意識する事は重要ですからネ(笑)。
posted by smooth at 17:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | 勉強法
この記事へのコメント
smoothさん、こんばんわ♪
マインド・マップってスゴイですね。
一枚の図を見ただけで、概要が見渡せるのですね。

それから、前回の記事での弥永先生ですが、司法試験の商法(会社・手小切)の基本書を書かれていて、受験生の間での定番の教科書なんですよ(^^ 結構若くて、かなり優秀な方のようで、一時期司法試験の試験委員もやってたみたいです。。
でも、公認会計士や不動産鑑定士の資格を持っているなんて、はじめて知りました。世の中にはスゴイ人もいるもんですね〜。

しかし方法論に関しては、今回の記事の柴田講師のほうが実践的ですよね。
私は、柴田講師を何故か毛嫌いしてこの本読んでないんですよね。
なんか、マニュアル人間の代表みたいな感じがして嫌だったのですよね。
でも、そんな事ないみたいですねw
試験に受かることを研究したら、この方のように考えるのが、ある意味徹底してるのかも。

こんど、機会があったら読んでみます(^▽^〜☆
Posted by pinoko at 2005年05月19日 00:02
>pinokoサン

コメントありがとうございます(ウルウル)。
マインドマップは、私も自己流ですし、最近始めたばかりなので、あまり自信ないんですヨ(汗)。

それと、「共通理解がある内容である」か、「実際にそれを用いて説明を加える」状況でないと、必ずしも有益でないこともあります。
要は、誤解や勘違いが起こりうるという事ですね。

例えば会議の内容をまとめた場合、出席者にとっては非常にわかりやすくても、欠席者にそれだけ渡すのは、不親切である可能性が大きいんです。

かと言って作る側がそこまで意識して描いてしまうと、単語を繋げるのではなく、文章を延々と書かざるを得なくなったり・・・(ちょっと極端ですが)。

>柴田講師を何故か毛嫌いして

柴田先生も個性的(?)ですが、どちらかというと、井藤先生の方がアクが強かったです(笑)。

どちらの先生も、論理が明快で個人的には好きなんですが(笑)。
人間的には弥永先生がいい人そうですね(フォロー?)。
Posted by smooth at 2005年05月19日 00:55

こんな時だからこそ、生きてる内に思いっきり楽しんでおきたい…
不謹慎なんて言うなよな!いっちまったら何もできないんだから…(´・ω・`)
http://7khmck8.glinds.info/
Posted by 備えあれば憂いナシ!! at 2011年03月18日 15:46
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