
ユダヤ人が教える正しい頭脳の鍛え方
個人的評価:★×7
【はじめに】
◆ビジネス本では有名な(笑)「ユダヤ人」(笑)。
何たって、
人口の0.25%しかいないユダヤ人がノーベル賞の45%を独占
してるんですよ(汗)!
そのヒミツは・・・?
【読書マインドマップ】

【読後の感想などなど】
◆本文とは直接関係ないのですが、物語風なくせに(笑)、久しぶりに読むのに手間取りました(涙)。
本書ではユダヤの常識的もしくは典型的(?)な単語がドカドカ出てきてきます。
英語じゃないですから、基本的に意味不明です。
もちろんそれらが最初に出たときは、翻訳された日本語とそのふりがなとして原文の単語が併記されるのですが、いちいち覚えてないと後から読み返すことになるんです。
◆たとえば
イ エ シ バ
ユダヤ教高等神学校
こんなカンジで、いったん出てきたら、後はずーっとイエシバのみ(笑)。
◆しかも最初に読んだ時は、どれ位の頻度で出るか、次に出るのはどれ位後か、等々一切不明ですよ(涙)。
何度前のほうに戻って読み返したことか・・・。
◆それはさておき、ユダヤ人の勉強・記憶法です(笑)。
・・・残念ながら、目新しいことはあまりありませんでした(涙)。
◆「迫害の歴史」故に頭脳を鍛えてきた彼らのやり方が、現代科学から見ても合理的という話であって、「目からウロコ」という程のテクニックは特になかったです。
ただ、わかっていても「どうも抵抗があるなー」というようなやり方でも、「ユダヤの歴史ゆえの迫力」をもって迫ってくると、今までとは違う説得力があります(笑)。
◆実は知っていたものの、今までやらなかった(やろうとは思わなかった)テクで、今後試してみようかと思ったものもありました。
そういった意味では、背中を押される一冊なのかもしれません・・・。


ユダヤ人の頭のよさには、ただただ驚くばかりですが、
>>人口の0.25%しかいないユダヤ人がノーベル賞の45%を独占
って聞いたことがあります。
スゴイ・・・。
ユダヤ人といえば、ヒトラーですけど、そこにも、ユダヤ人の教育レベルの高さが関係していたと聞きました。
(でも内容を忘れてしまいました。。)
だから、そういう関連でも、ユダヤ人のことにすごく興味があります。
それから
smoothさんのブログ、お友達blogに入れさせていただいてよろしいでしょうか?
姉妹リンクのほうと合わせて。。
この本に書かれていることって、結構他の本で「科学的」「医学的」に立証されてることが多いんですよ。
ただ、そういう事知らずに(多分)取り入れていたユダヤ人は、さすがだと思いました。
それとリンクの件、ぜひとも入れてくださいませ(嬉)。私の方こそお伺いもせずに勝手に登録させていただいておりました。失礼いたしました(汗)。