考える技術―知的飛躍を生む思考のメカニズム
個人的評価:★×7?
【はじめに】
◆またもやamazonで画像がない本のご紹介です。
最初に申し上げて起きますが、「この本は勉強とは直接関係無いです」(汗)。
【読書マインドマップ】

【読後の感想などなど】
◆本の最初の方で「右脳」「左脳」ですとか「メタ論理」と言った言葉が出てきてたので思わず買ってしまいましたが、資格試験を受験するための「勉強」本としては、あまり得られる情報はありませんでした(涙)。
久しぶりの本のご紹介なのに申し訳ございません・・・。
◆どうせ品川先生なら
「頭が突然鋭くなる右脳刺激法」ですとか、
「品川嘉也の右脳勉強法」を買えば良かったのかと思う今日この頃・・・。
それでもマインドマップ作りましたので、カンベンして下さい(汗)!
◆この本ではマップにもそこはかとなく(笑)書きましたように
○左脳思考の限界と、右脳思考、つまりイメージ思考の重要性
○イメージ思考法による問題へのアプローチ
などが書かれています。
ひらめきが必要な問題には、左脳だけではダメなようで・・・。
◆自分自身が「右脳開発」には興味があったものの、正直「右脳で"思考"する」と言う感覚は今まで無かったです。
右脳はあくまで画像やら音やらイメージの「保管庫」という認識でしたので。
◆加えて言うなら、資格試験の勉強においては、「ひらめき」よりは「反復による反射」の方が有効であって、それが「思考か否か」と言う点は、この際関係ないと思います。
目的はあくまで「資格の取得」ですから。
・・・ますますなんでこのブログで紹介するのか、ってことになっちゃいますね(汗)。
◆ただ、品川先生のおっしゃってることはなかなか面白いですし、今度別の本を見つけたら、再度アタックしてみようと思います。

