「考える技術」 品川嘉也 (著)

2005年05月30日

「考える技術」 品川嘉也 (著)




考える技術―知的飛躍を生む思考のメカニズム

個人的評価:★×7?

【はじめに】

◆またもやamazonで画像がない本のご紹介です。

最初に申し上げて起きますが、「この本は勉強とは直接関係無いです」(汗)。

【読書マインドマップ】

sinagawa






【読後の感想などなど】

◆本の最初の方で「右脳」「左脳」ですとか「メタ論理」と言った言葉が出てきてたので思わず買ってしまいましたが、資格試験を受験するための「勉強」本としては、あまり得られる情報はありませんでした(涙)。

久しぶりの本のご紹介なのに申し訳ございません・・・。

◆どうせ品川先生なら
「頭が突然鋭くなる右脳刺激法」ですとか、
「品川嘉也の右脳勉強法」を買えば良かったのかと思う今日この頃・・・。

それでもマインドマップ作りましたので、カンベンして下さい(汗)!


◆この本ではマップにもそこはかとなく(笑)書きましたように

○左脳思考の限界と、右脳思考、つまりイメージ思考の重要性

○イメージ思考法による問題へのアプローチ


などが書かれています。

ひらめきが必要な問題には、左脳だけではダメなようで・・・。


◆自分自身が「右脳開発」には興味があったものの、正直「右脳で"思考"する」と言う感覚は今まで無かったです。

右脳はあくまで画像やら音やらイメージの「保管庫」という認識でしたので。


◆加えて言うなら、資格試験の勉強においては、「ひらめき」よりは「反復による反射」の方が有効であって、それが「思考か否か」と言う点は、この際関係ないと思います。

目的はあくまで「資格の取得」ですから。

・・・ますますなんでこのブログで紹介するのか、ってことになっちゃいますね(汗)。


◆ただ、品川先生のおっしゃってることはなかなか面白いですし、今度別の本を見つけたら、再度アタックしてみようと思います。

posted by smooth at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力開発
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