「成功の心理学」 デニス・ウェイトリー (著)個人的評価:★×9.5
【はじめに】
◆大昔に買ったハズなのに見つからず、結局買いなおすハメになりました(涙)。
初版が1986年と大昔ですが、未だ色あせない名著です。
(購入したのは2003年8月の新装版)
巷でよく「自己啓発」って単語を見かけますが、この本こそが、その「王道」であり、「指針」なのです。
・・・ってほとんど受け売りですが(汗)。
【読書マインドマップ】

【読後の気づきなど】
◆元々本書を購入したキッカケというのは、このブログではお馴染み(?)有賀ゆう先生の「スーパーエリートの受験術」で激プッシュされていたからなんです。
ただ、一応購入し、読んではみたものの、当時はひたすら成績を上げることしか考えておらず、ここに書かれた内容の10%も実践していませんでした(だから合格が遅くなったというハナシも(汗))。
◆受験生活が長くなると、どうしても「特効薬」というか、即、成績アップにつながる処方箋を求めたがるワケで、そういう自分にとっては、ここで書かれていた内容は、あまりに抽象的でした。
その反動ではありませんが、「特効薬」として、速読とかを習得したワケなんですが(笑)。
◆ただ、この本の中で唯一(?)実践し続けたのは、
「ネガティブなことを口にしない」
という事です。
どんなバカな間違いや、ケアレスミス、大失敗をしても
「私はバカだ」
とは口が裂けても言いませんでした(ホントにバカでも(笑))。
◆意識してネガティブなひとり言を言うと(と言うか、ひとり言自体、意識しないと言えませんが)、それがフィードバックして潜在意識に植えつけられてしまうワケで、これは大変危険です。
逆にポジティブなことばかり口にしていると、潜在意識にそれらが植え付けられて、良い結果を生み出す、と。
"潜在意識では、「現実」と「虚構」の区別がつかない"
"だから自分で自己イメージを形成していくのだ"
なるほど、ですね。
◆このあたり、斎藤一人さんの「ツイてる!」に通じることかと。
皆さんも積極的にポジティブな事を口にして、「成功を手に」してみませんか?
