「成功の心理学」 デニス・ウェイトリー (著)

2005年06月19日

「成功の心理学」 デニス・ウェイトリー (著)



seikounosinrigaku「成功の心理学」 デニス・ウェイトリー (著)

個人的評価:★×9.5

【はじめに】

◆大昔に買ったハズなのに見つからず、結局買いなおすハメになりました(涙)。

初版が1986年と大昔ですが、未だ色あせない名著です。
(購入したのは2003年8月の新装版)

巷でよく「自己啓発」って単語を見かけますが、この本こそが、その「王道」であり、「指針」なのです。

・・・ってほとんど受け売りですが(汗)。


【読書マインドマップ】

seikou











【読後の気づきなど】

◆元々本書を購入したキッカケというのは、このブログではお馴染み(?)有賀ゆう先生の「スーパーエリートの受験術」で激プッシュされていたからなんです。

ただ、一応購入し、読んではみたものの、当時はひたすら成績を上げることしか考えておらず、ここに書かれた内容の10%も実践していませんでした(だから合格が遅くなったというハナシも(汗))。


◆受験生活が長くなると、どうしても「特効薬」というか、即、成績アップにつながる処方箋を求めたがるワケで、そういう自分にとっては、ここで書かれていた内容は、あまりに抽象的でした。

その反動ではありませんが、「特効薬」として、速読とかを習得したワケなんですが(笑)。


◆ただ、この本の中で唯一(?)実践し続けたのは、

「ネガティブなことを口にしない」

という事です。

どんなバカな間違いや、ケアレスミス、大失敗をしても

「私はバカだ」

とは口が裂けても言いませんでした(ホントにバカでも(笑))。


◆意識してネガティブなひとり言を言うと(と言うか、ひとり言自体、意識しないと言えませんが)、それがフィードバックして潜在意識に植えつけられてしまうワケで、これは大変危険です。

逆にポジティブなことばかり口にしていると、潜在意識にそれらが植え付けられて、良い結果を生み出す、と。

"潜在意識では、「現実」と「虚構」の区別がつかない"

"だから自分で自己イメージを形成していくのだ"


なるほど、ですね。


◆このあたり、斎藤一人さんの「ツイてる!」に通じることかと。

皆さんも積極的にポジティブな事を口にして、「成功を手に」してみませんか?


posted by smooth at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力開発
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